”新しいがん治療”のご提案
東京・愛知・大阪・福岡がん治療専門クリニック
体に傷をつけない低侵襲医療



※2021年11月1日~2023年7月31集計
- 副作用が少ない
- がん細胞を狙い撃つ
- 標準治療と併用治療可
“第5のがん治療”と期待されるがん治療
“薬剤×医療機器”の”複合治療”
超低侵襲ケミカルサージェリーを使った
「あたらしい治療法」のご案内です
がん治療を選ぶならがんと戦う治療の選択を!

無料電話相談受付中
どなたでもいつでもご相談いただけます。
- 他のがん光免疫療法との違い
- どのような効果が見込めるか
- 費用や治療の流れ
- なぜ副作用が少ないのか
- 実際の治療患者様の事例など
- 自分の症状に合う治療はないか
がん中央クリニックグループのがん光免疫療法とは
がん光免疫療法は、光線力学的療法(PDT)の一種で光の照射(レーザー光線)によって局所的ながん細胞の破壊と、がん細胞に対する免疫を活性化させ全身の転移巣にも治療効果が期待できる治療法です。
医療機器×薬剤「第5のがん治療」として期待されています。
当院に多く寄せられるがん治療に関する悩み
- がんと向き合い徹底的に闘いたい
- 副作用がつらくない、副作用が少ない治療を受けたい
- 現在の治療と合わせて治療成績を高めたい
- 再発や転移が心配。今後も万全な状態にしたい
- 治療が見つからない、治療の継続が難しい
- すぐにでもがん治療を始めたい
- メスを使わない、体への負荷が少ない治療を探してる

counsel
このような悩みを解決するために。
私たちが提案するがん光免疫療法とは
-
がん細胞を狙い撃つ副作用の少ないがん治療
がん細胞に特定の光に反応する光感受性物質を事前に点滴投与し、これに反応する特定のレーザー光を照射します。
がん細胞を選択的に破壊することで正常細胞への影響が少なく、治療後の副作用が極めて少ない事が特徴です。副作用が少ない治療をお探しの方や、高齢の方からもお選びいただいている治療法です。 -
末期がん・再発・転移がんも治療の対象
がん光免疫療法はレーザー光を照射した局所的な攻撃だけではありません。レーザー照射で破壊したがん細胞から抗原(がんの目印)が放出されます。
放出された抗原を免疫細胞が取り込む事で、再発や転移の原因となる全身に散らばった小さいがん細胞にも治療効果を働きかける事が見込めます。 -
切らないスピーディーな治療、患者様に寄り添う治療を
お急ぎの方は、ご来院頂いた翌日から治療が受けられます。初回は念入りなヒアリング、その結果を元にした治療計画のご提案、同意いただいた後に最短で翌日には治療が開始可能です。入院する必要はありません。休職する必要もなく、生活の質(QOL)を保ったままがんと闘う事が可能な治療です。
-
標準治療との併用可能
治療成績を高めるには。一般的に三大標準治療と呼ばれる手術、放射線、抗がん剤は非常に優れた治療法です。しかし、各治療において得意不得意があるのも事実です。そこで、がん中央クリニックグループでは三大標準治療と組み合わせた複合治療を推奨しています。
各治療の弱点を同時がん光免疫療法で補うことで、一人ひとりに合ったより良い治療成績の高める為の治療計画をご提案させていただいております。
support
ご来院いただく患者様、ご家族様をサポートする体制を整えています。
がん中央クリニックグループの各クリニックには患者様やそのご家族様をサポートする医療コーディネーターが常駐しています。医師に相談しづらい、聞きづらい事は医療コーディネーターにお話下さい。治療提供だけががん治療ではなく、患者様、ご家族様の「がん」に対する不安や悩みにもサポートする事も総括して”がん治療”と考えています。

無料電話相談受付中
どなたでもいつでもご相談いただけます。
- 他のがん光免疫療法との違い
- どのような効果が見込めるか
- 費用や治療の流れ
- なぜ副作用が少ないのか
- 実際の治療患者様の事例など
- 自分の症状に合う治療はないか
選択的にがん細胞を狙い撃つ
がん細胞のみを死滅させる
体に傷をつけない低侵襲医療
標的となるがん腫瘍に蓄積させた光感受性物質にレーザー光を照射、それによる化学反応で生じた活性酸素によりがん細胞を死に至らしめます。レーザー自体は手をかざしても熱さを感じないくらいの低エネルギーですが光感受性物質と反応して光化学反応を起こします。
がん細胞に傷害を与えるとともに、がん組織を取り巻く血管にもがん細胞を栄養を送らないように遮断し、がん細胞を壊死させる事を目的としています。
局所的治療×全身治療
免疫細胞の活性化により
がん細胞を攻撃
レーザー光を照射した部分以外の転移巣のがんにも効果が期待できる治療です。破壊されたがん細胞からは、細胞内の物質が細胞外へ放出、近接する免疫細胞がこれを目印(抗原)として認識し、がん細胞に対する免疫機能が活性化することができます。これはアブスコパル効果と呼ばれ、機序となる免疫システムが働いた結果です。それにより、免疫機能の活性化による抗がん効果を期待できます。
より治療成績の向上を目指す
ステルス・リポソーム導入院
本治療において、レーザー光に反応する光感受性物質をいかに効率的にがん細胞に届けるかが重要となります。しかし、従来のリポソームでは体内の免疫に捕捉され、がん細胞に適量届かないなどの問題点がありました。そこでがん中央クリニックグループでは、免疫細胞に補足される事なく、がん細胞に薬を届けるために特殊な技術を用いてリポソームをステルス化した「ステルス・リポソーム」を使用しています。
がん光免疫療法
最新医療機器を導入済み
スーパーライザーEX

医療機器認証:303AGBZX00082000

本治療は高出力でスポット状に照射することを可能にした日本初の光線治療器「スーパーライザー」を使用します。発光効率がよく全光束が多い高精度LEDを採用している医療機器です。

さらに従来機種と異なり照射時の深達度を従来の機器に比べアップさせた022年最新の機器を導入しています。がん中央クリニックグループでは、様々な新機器の導入に努め、治療成績の向上を目指しています。
がん中央クリニックグループでは、がんの進行具合、臓器の状態、過去の治療履歴、患者様がどのような治療を希望しているか(生活の維持、根治など)、全体の状況を十分考慮した上で患者様一人ひとりに合わせた治療法を提案しています。もちろん、相談だけでも構いません。当院をきっかけにがん治療の選択肢を1つでも多く、そして、患者様ご自身が希望する結果のためにより良い治療が受けられる選択肢を得る事も大切だと考えます。1つでも多くの選択肢を皆様にご提案できるようにがん中央クリニックグループではがん光免疫療法をはじめ、海外のバイオベンチャーと提携し、世界の新しい治療を日本で提供するよう努めています。
price診療料金
※税込み
- 初診料
- インフォームド・コンセント
セカンドオピニオン
(1時間~2時間)16,500円 - 光免疫療法
-
がん光免疫療法(ICGリポソーム)2,200,000円
がん光免疫療法(タラポルフィンリポソーム)3,300,000円
- 光免疫療法1クール(5回)
- 治療毎の血液測定(腫瘍マーカー測定)
※薬剤、検査費、治療費等一式合算
※上記記載の費用は最高額の概算のため、患者様の状態により減額となる場合が御座います。詳しい費用につきましては、初診時にご案内をさせて頂きます。
お支払い方法
- 現金
- カード払い
- 銀行振り込み
いずれかのお支払い方法がご利用いただけます。
FAQよくある質問
がん光免疫療法とはどんな治療ですか?
どんな状態でも治療が受けられますか?
がん光免疫療法に使用するリポソームとはなんですか?
がん光免疫療法に使用する機器は従来と何が違うのですか?
副作用が少ないのはなぜですか?
がん光免疫療法は抗がん効果や全身の転移がんにも効果が見込めるのはなぜですか?
遠方からも通院する事は可能ですか?
紹介状や資料を持参する必要はありますか?
まずは詳しい話を聞いてみたいのですが?

より良い治療の提供を目指して
がんと闘うクリニック
”がん光免疫療法”以外にも、がん化した細胞をアポトーシス(自死)へ導く事を目的とした「がん抑制遺伝子」を使った治療、mRNA技術を使用した核酸医薬など様々ながん治療を提供しています。
今後、どのような治療をしたら良いかわからない、色々な治療があり過ぎてわからない、そんな時はまずご相談下さい。
がん中央クリニックグループ
皆様のがんの悩みにもっと身近で応えたい
今後も全国に展開予定



〒104-0033
東京都中央区新川2-13-10 新川ビル 9階

〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須3-30-60 OSU301 4階

〒530-0044
大阪府大阪市北区東天満1-6-8 ラシーヌ東天満 2階

〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-1-7 ジェスト22ビル 2階
医師紹介
院長CLINIC DIRECTOR
杉山 義樹YOSHIKI SUGIYAMA

経歴
- 1981年 順天堂大学医学部医学科
主な略歴
- 順天堂大学医学部付属浦安病院 医長
- 順天堂大学医学部 医局長・講師
- 丸山記念病院 部長
- 千葉中央メディカルセンター 部長
- 東名富士クリニック 院長
- 名古屋がん中央クリニック 院長
資格・学会等
- 医学博士
- BBT大学大学院 MBA(経済学修士)
- プロビジネスコーチ
- NLPマスタープラクティショナー
- マスターマインドフルネスコーチ
- マスターヒプノセラピスト
院長CLINIC DIRECTOR
長島 郁雄IKUO NAGASHIMA

経歴
- 1980年 東京大学医学部医学科 卒業
主な略歴
- 東京大学第一外科 助手
- 米国コネチカット州立大学 フェロー
- 英国バーミンガム大学 フェロー
- 東京大医学部附属病院 第一外科医局長・肝胆膵外科講師
- 帝京大学医学部付属病院 外科助教授
- 帝京大学医療技術学部 教授
- 帝京大学医学部付属病院 外科臨床教授
- 東京がん中央クリニック 院長
資格・学会等
- 日本外科学会
- 日本消化器外科学会
- 日本消化器病学会
- 日本胆膵外科学会
院長CLINIC DIRECTOR
影山 広行HIROYUKI KAGEYAMA

経歴
- 1997年 三重大学医学部医学科
- 2007年 北海道大学大学院 修了
主な略歴
- 日本医学放射線学会 認定放射線診断専門医として
- 大学病院、PETセンターなどを経て
- 現在は遠隔画像診断医として全国で活躍
- 悪性腫瘍の診断、ステージングの経験も豊富
- 健診、内科外来、救急外来でも勤務
- 大阪がん中央クリニック 院長
資格・学会等
- 日本核医学学会 認定核医学専門医
- PET核医学認定医
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本核医学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本臨床スポーツ医学会
- 日本糖質制限医療推進協会
医師DOCTOR
橋本 修一SHUICHI HASHIMOTO

経歴
- 1985年 国立熊本大学医学部 卒業
- 1992年 国立九州大学大学院医学系研究科博士課程 修了
主な略歴
- 九州大学医学部病理学第一講座病理病態分野 助手
- 九州大学医学部付属病院病理病態分野 助手
- 米国ピッツバーグ大学医学部実験病理学 研究員
- 九州大学医学部付属病院医学研究院病理病態分野 医局長
- 米国デューク大学医学部呼吸器病学及び細胞生物学 研究員
- 熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野 准教授
- 九州大学医系学部学術研究者(共同研究員)併任
- 福岡歯科大学生体構造学講座病態構造学分野 教授/科長
- 福岡がん中央クリニック 医師
資格・学会等
- 医学博士学位
- 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
- 日本病理学会 病理専門医
- 日本病理学会 指導医
- 日本肺癌学会
- 日本分子生物学会
- LOGIK 九州肺癌研究機構 病理委員
- International Academy of Pathology(IAP)
- Pathology Research and Practice 査読委員
- 日本臨床口腔病理学会 理事・評議員
医師DOCTOR
植村 元秀MOTOHIDE UEMURA

経歴
- 1997年 大阪大学医学部医学科 卒業
主な略歴
- 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
- 米国ジョンズ・ホプキンズ大学
- 大阪大学大学院医学系研究科 特任准教授
- 福島県立医科大学 特任教授
資格・学会等
- 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
- 日本人類遺伝学会 認定臨床遺伝専門医
- 日本癌学会 会員/評議員
- アメリカ癌治療学会 会員
- ヨーロッパ癌治療学会 会員
- 名古屋商科大学経営大学院 経営学修士
無料電話相談個別医療相談
受付中
その悩み、まずはご相談下さい
どなたでもいつでもご相談いただけます。
- 他のがん光免疫療法との違い
- どのような効果が見込めるか
- 費用や治療の流れ
- なぜ副作用が少ないのか
- 実際の治療患者様の事例など
- 自分の症状合う治療はないか
当グループのがん光免疫療法について
- がん中央クリニックグループでは、厚生労働省から承認がおりる前段階のICGリポソーム及びタラポルフィンリポソームを用いた医療を専門に扱う自由診療クリニックとなりますので、公的医療保険は適用されません。
- がん中央クリニックグループのがん光免疫療法は通常1クール計5回の通院治療を基本としていますが、患者様の状態により1クールで終了または2クール以降も継続する場合があります。(がん光免疫療法(ICGリポソーム)の場合、2クール目以降も1クール2,200,000円(税込))
- がん中央クリニックグループの治療は、1クールの治療を受けられた場合の標準的な費用は2,200,000円(税込)円で治療期間はおよそ1ヵ月です。
- がん中央クリニックグループで使用しているICGリポソーム及びタラポルフィンリポソームは、合同会社革新的融合研究所にステルス化されたリポソームの製造を委託し、最終調合を院内で行っています。
- がん中央クリニックグループで使用しているICGリポソーム及びタラポルフィンリポソームは、日本国内に同一成分や性能を有する承認薬はありません。
- 光線力学的療法(Photodynamic Therapy:PDT)として国内にて承認済の医薬品等として以下のものがあります。
- ルフィマーナトリウム:早期肺がん、早期食道がん、胃がん、早期子宮頚がんに対して、1994年に保険承認。
- タラポルフィンナトリウム:早期肺癌、原発性悪性脳腫瘍、化学放射線療法又は放射線療法後の局所遺残再発食道癌に対して、2003年に保険承認。
- セツキシマブサロタロカンナトリウム:切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌に対して、2020年に条件付早期承認。
副作用について
- アレルギー反応やアナフィラキシーショックが極稀(0.3%)に起こることがありますが、事前にアレルギー反応テストを行ない安全を確保した上で治療を開始します。
- 点滴の際に皮下血腫、神経損傷など合併症が起きることがあります。(一般的な採血・注射・点滴同様)
- 日焼けの可能性があります(1週間前後)。
ご案内
その他ご不明な点がございましたら、平日10時から19時の間に、0120-752-712までお問い合わせ下さい。